【大同電鍋】おウチで簡単!ぷるふわ台湾カステラの作り方・HM使用

【大同電鍋】おウチで簡単!ぷるふわ台湾カステラの作り方・HM使用

【大同電鍋】おウチで簡単!ぷるふわ台湾カステラの作り方・HM使用

大同電鍋】で台湾カステラを作ろう!

実は簡単に作れるんです

プルふわ食感にするコツは卵白にあり!

・卵白はよく冷やす
・卵白をツノが立つまでよく混ぜる
・卵黄生地と卵白のメレンゲはフワッと混ぜる

コツを押さえれば失敗しません

ホットケーキミックスを使って面倒な手間は省きました

 

さあ、台湾カステラを作っておうちカフェの始まりです!

 

大同電鍋・台湾カステラ
大同電鍋・台湾カステラ
チーズをトッピングした台湾カステラ

 

 

大同電鍋・台湾カステラで使用する材料

・ホットケーキミックス=HM
・大同電鍋10合を使用しています

・HM 100g
・サラダ油 50cc
・牛乳 80cc
・砂糖 50g
・卵 4個
卵4個は、卵黄と卵白に分けて使います
卵白を泡立てる際にハンドミキサーを使いました。ハンドミキサーがない場合は、頑張って手で泡立てていきます
電鍋の加熱は2回行います

 

 

大同電鍋・台湾カステラ

 

今回は大同電鍋10合を使用しています

 

  

 

大同電鍋・台湾カステラ作り方

①電鍋の外釜と内釜に下準備をします(※1

②卵を卵黄と卵白に分け、卵白は冷蔵庫でよく冷やしておきます(※2

③卵黄生地を作ります(※3

卵黄生地の材料
・サラダ油 50cc
・牛乳 80cc
・卵黄 4個分
・HM 100g

④卵白でメレンゲを作ります。メレンゲにツノが立ったら砂糖を入れて混ぜ合わせます(※4

⑤卵黄生地とメレンゲを混ぜ合わせたら内釜に流し入れ、内釜の上にアルミホイルと内蓋をします(※5

⑥外釜に⑤の内釜をセットし、電鍋をスタートさせます(※6

⑦加熱が終わったら、もう一度外釜に水300ccを入れて2回目の加熱をスタートさせます(※7

⑧加熱が終わったら内釜を取り出し、一度台に打ちつけ生地の水蒸気を抜きます(※8

⑨内釜の上に皿をあて内釜をひっくり返して生地を取り出します。完成です(※9

 

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※コツ・ポイント

※1大同電鍋・下準備

・外釜の下準備

外釜に水300ccを入れる

外釜に水300ccを入れておきます

 

・内釜の下準備

内釜の側面に油(分量外)を塗っておく

内釜の側面に油(分量外)を塗ります。キッチンペーパーを使うと塗りやすいです

 

クッキングシートに内釜をのせ、ペンで底の型を取る

クッキングシートに内釜をのせ、ペンで底の型を取ります

 

ハサミで切った円形のクッキングシートを内釜の底にひく

ハサミで切った円形のクッキングシートを内釜の底にひきます

油を塗ったりクッキングシートをひいたりするのは、焼けた生地を綺麗に取り出すためです

※2卵白を冷やす

卵白は冷蔵庫で冷やす

卵白を冷蔵庫で、しっかり冷やしておきます

よく冷えた卵白を泡立てると、キメの細かい均一な気泡のメレンゲができます。ふわふわの台湾カステラを作るために、しっかり冷やした卵白を使いましょう

※3卵黄生地を作る

牛乳とサラダ油を合わせ、レンジにかける

①牛乳100ccとサラダ油50ccを合わせ、レンジに40~50秒かけます。少し温まればいいので、沸騰しないように注意して下さい

 

温めた牛乳とサラダ油に卵黄を入れて混ぜ合わす

②温めた①に卵を1つずつ入れ、全部で4個そのつどよく混ぜ合わせます

 

卵液にHMを入れて混ぜる

③HMを数回に分け②の卵液に入れ、そのつどよく混ぜ合わせます。粉っぽさが残らないようにしっかり混ぜ合わせましょう

④卵黄生地のでき上がりです。後でメレンゲを混ぜるのでそのまま置いておきましょう

※4メレンゲを作る

卵白をよく混ぜる

①冷やしておいた卵白を冷蔵庫から出し、ハンドミキサーで泡立てていきます

 

・ハンドミキサーがない場合

・ボウルに水と氷を入れ冷水を作ります(卵白が入ったボウルより、一回り大きいボウルを使って下さい)

・冷水の入ったボウルに、卵白が入ったボウルをのせます

・冷たい状態を保ちながら、手早く卵白を混ぜていきます

 

卵白にツノが立つまで泡立てる
どちらで泡立てる場合も、卵白にピンとツノが立つくらいまでしっかり泡立てます

 

泡立てた卵白に砂糖を入れて、混ぜ合わす

②ツノが立つまで泡立てたら、砂糖50gを2回に分けて入れていきます。そのつどよく混ぜ合わせて下さい

・私は三温糖を使っていますが、家にある砂糖を使って下さいね

混ぜ合わすとき、砂糖が飛び散りやすいので注意して下さい

※5卵黄生地とメレンゲの合わせ方

・混ぜるときは、ゴムベラを使いましょう!

 

ポイントは、メレンゲの気泡を潰さないように混ぜ合わすことです!気泡が潰れるとふわふわになりません

卵黄生地に半分の量のメレンゲを加え、手際よく混ぜ合わせます

 

ゴムベラでボウルの下から生地をすくい上げて混ぜる

ゴムベラで、ボウルの下から生地をすくい上げるようにして混ぜていきます

優しく・手早く・しっかりとです!

 

下準備しておいた内釜に、カステラ生地を流し入れる

混ざったら、下準備しておいた内釜に生地を流し入れます

 

内釜の上にアルミホイルをしてその上に内蓋をする

内釜の上にアルミホイルをしてその上に内蓋をします

アルミホイルをして内蓋をするのは、水滴が生地に落ちないようにするのと、蒸気が入らないようにしてしっかり蒸すためです

※6大同電鍋・1回目加熱

水を入れた外釜に、内釜を入れる

水を入れた外釜に、準備した内釜を入れて外蓋をします

 

大同電鍋のスイッチをONにして、レバーを下げる

スイッチをONにして、下にあるレバーを下げます

1回目の加熱を開始します(約30分です)

加熱すると電鍋が熱くなるので注意しましょう!

※7大同電鍋・2回目加熱

表面を触ると指に生地がくっつきます。まだ生地が出来ていない状態です

1回目の加熱が終わった生地は、指に生地がくっつく状態です

 

外釜と内釜の隙間から水を入れる

2回目の加熱を行うため、外釜と内釜の隙間から水300ccを入れます

水を入れたら、加熱を開始します

隙間から水を入れるとき、蒸気が上がります。熱いので注意して下さい!

加熱後の電鍋は大変熱くなっています。蓋をあけると蒸気も上がります。火傷をしないように注意しましょう!

※8水蒸気を抜く

内釜を数回、台に打ちつける

加熱が終わったら、すぐ内釜を取り出します

取り出した内釜を一度10センチほどの高さからストンと台に落とし、生地の水蒸気を抜きます(内釜はとても熱いので、布巾やミトンなどを使って下さい)

私は「器つかみ」を使って内釜を取り出し、器つかみで打ち付け作業をしています

熱いので火傷しないように気をつけて下さいね!

台に打ちつけて衝撃を与えることで、余分な水蒸気を一気に生地から抜いていきます。そうすることで生地の縮みを防ぎ、ふわふわの生地ができ上がります

 

【おすすめアイテム・器つかみ】

 

器つかみ

器つかみがあると、熱くなった内釜を手早くすんなり取り出すことができます

大同電鍋に器つかみはマストです!

 

※9生地を取り出す

生地を取り出しやすくするため、生地と内釜の間にナイフを入れます

側面に油を塗って生地を取り出しやすくしていますが、念のため生地と内釜の間にナイフを入れます

私は大雑把に油を塗るので、きれいに生地を取り出すことが出来ません (>_<) なので初めにナイフを入れています

 

内釜に蓋をするように皿を被せます

内釜に蓋をするように皿を被せます

 

皿をのせた内釜を、上下ひっくり返す

上下を一気にひっくり返します

少し勇気がいりますが、えいやっ!です

 

大同電鍋・台湾カステラ
大同電鍋・台湾カステラ

取り出すとき失敗しても大丈夫。家でたべるんですから (^^)

失敗よりも「えいやっ!」を楽しんで下さいね (^^♪

生地の冷まし方

すぐに食べない場合の、生地の冷まし方

 

ケーキクーラーの上に、生地の底が上になるようにのせます(生地を取り出すとき、皿のかわりにケーキクーラーを使うと生地の底が上になります)

粗熱が取れたら、きつく絞った布巾を生地の上にかぶせます

生地の表面が乾燥しないように布巾をかぶせます。水で濡らした布巾はきつく絞って下さい!

台湾カステラおすすめ食べ方

アイスクリームをトッピング

台湾カステラにアイスクリームをトッピング

冷めた台湾カステラを、170℃のトースターで焼きます。台湾カステラは焦げやすいので注意して下さいね

外はサクッと中はフワフワの台湾カステラに、アイスクリームをのせて食べます。間違いないです!

今回は贅沢に林檎煮までのせました♪

 

チーズをトッピング

台湾カステラにスライスチーズをトッピング
台湾カステラにとろけるチーズをトッピング

スライスチーズやとろけるチーズをのせてトースト(170℃)で焼きます

私はスライスチーズのせが好きです(上あごにチーズがくっつきますが美味しさが勝つのでやめられません!)

「甘じょっぱい」は、最強ですよね !(^^)!

 

 

 

何かわからない事があれば、気軽にコメントくださいね

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。