【大同日本フュージョンクッカー】炊飯しました!電鍋との違いを比較

【大同日本フュージョンクッカー】炊飯しました!電鍋との違いを比較

【大同日本フュージョンクッカー】炊飯しました!電鍋との違いを比較

大同日本から2017年に【フュージョンクッカー】が発売されました

無水調理ができるグリル鍋・低温調理ができるのが特徴です

そんな特徴のあるフュージョンクッカーでまずは「炊飯

ご飯が美味しく炊けるかが凄く気になります

レシピブックにはありませんでしたが「白米」を炊いてみました!

大同電鍋】と比べながらの炊飯です♪

 

フュージョンクッカー

「フュージョンクッカー」少々名前が長いので以下「FC」とします(^^)

材料

・米 2合(300g)
・水 400cc

 

米、青天の霹靂

ちょっといいお米(^^) 青天の霹靂を使用

今回は煮込みモードでご飯を炊きます

煮込みモードは自動調理なので時間が調整できません。調理時間は60分です

グラム
米1合・・150g
米2合・・300g
水の量
米1合・・200cc
米2合・・400cc
深鍋には目盛がないので水は量ります

 

 

ご飯を美味しく炊くコツ・ポイントです

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A深鍋とガラス蓋で炊飯

 

ガラス蓋をして炊飯

①研いだ米を、1時間浸水させます

②浸水させた米の水切りをします

③深鍋に米と水を入れてガラス蓋をします(断熱カバー使用)

④本体に③をセットします

⑤煮込みモードで炊飯します(60分)

B深鍋と金属蓋で炊飯

 

金属蓋をして炊飯

①米を研いで水切りします。浸水はしません

②深鍋に米と水を入れて金属蓋をします(断熱カバー使用)

③本体に②をセットします

④煮込みモードで炊飯します(60分)

炊飯の結果

A・Bどちらもしっかり米は炊けました

浸水していないBの米に芯は残りませんでした

浸水したAは、Bより柔らかく炊き上がりました(柔らかすぎると感じました)

A・Bどちらも蒸らさず、炊飯が終わったらすぐに食べました

Aは、柔らかすぎたのでふっくら感はありませんでしたが、もちもちとした粘りを感じました。甘みと旨味も強く感じました

Bは、柔らかめでしたが米がふっくらとしていて、もちもちとした粘りを感じました。甘みと旨味も強く感じました

オススメの炊き方

 

深鍋と断熱カバーと金属蓋

B深鍋と金属蓋での炊飯をオススメします

米は浸水させずに研いだらすぐに炊いて下さい

蒸らし時間もいりません

甘み・旨味が充分に引き出された「ふんわり・もちもち」の白米が食べられます!

  

フュージョンクッカーで炊いたご飯

フュージョンクッカーを使ってみて

Bは満足いく炊き上がりでした

フュージョンクッカー(B)は柔らかめで「ふんわり・もちもち」した食感に仕上がりました

柔らかいだけではなく適度の弾力と粘りがあり、もち米を思わせる食感に米の甘みも強く感じました

浸水時間0と蒸らし時間0は、ストレスを感じないのでポイントです

気になった点はパーツの数とパーツの重さです

手入れが面倒に思うと使わなくなってしまう可能性があるなと感じました

パネルの使い方も慣れるまでに少し時間がかかりそうです

 

 

大同電鍋に興味がある方はこちらへどうぞ♪

大同電鍋のススメ

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大同電鍋10合

 

フュージョンクッカーVS大同電鍋

フュージョンクッカーと大同電鍋6合

フュージョンクッカーと大同電鍋

炊飯に関してのみの感想です(^^)

どちらも米2合、水200㏄で炊飯しています

炊く前の準備

フュージョンクッカー】なし

大同電鍋】外釜に水を入れます

大同電鍋は蒸気で調理するので水を入れなければいけません。FCはパネルをタッチするだけです

操作

フュージョンクッカー】断熱カバーと深鍋を本体にセットします。4回パネルをタッチすると稼働します(電源オン→2回タッチして煮込みモードを選択→決定をおす)

大同電鍋】外釜に内釜をセットして外蓋をします。2回で稼働します(スイッチをオン→レバーを下げる)

断トツで大同電鍋の方が操作が楽「スイッチをオンにしてレバーを下げる」この操作しかありません。FCは色々あるモードの中から使うモードを選ぶので少し面倒です

後片付け

フュージョンクッカー】蓋・深鍋・断熱カバーを洗います。本体はタオル等で拭きます

大同電鍋】内釜と蓋を洗います。外釜はタオル等で拭きます

単純構造の大同電鍋のお手入れは本当に楽でパーツも非常に軽いです。凹凸がなく洗いやすく拭きやすいです。FCは洗うパーツが多いのが面倒でパーツが重いのがストレスに感じました

炊飯時間

フュージョンクッカー】炊飯時間約60分。浸水も蒸らしもしなくていいのでトータルで60分です

大同電鍋】炊飯時間約20分。浸水に1時間、炊飯に約20分、蒸らしに10分。トータルで90分です

FCは炊飯だけでいいので60分が短く感じました

蒸らし時間

フュージョンクッカー】0時間です。蒸らさなくても「ふっくら」と仕上がります

大同電鍋】10分蒸らします。蒸らさないと少し固く感じます。蒸らすと「ふっくら」と仕上がります

「フュージョンクッカー」蒸らし時間0でも美味しく炊けるのはポイントです!

食感

フュージョンクッカー】柔らかく炊けます。ふっくらと粘りのあるもちもちした食感でした。水分多めなのでご飯は冷めても美味しかったです

大同電鍋】一粒一粒の粒感が感じられ弾力のある炊き上がりです。カレーや丼とよく合います。冷めるとパサパサした食感になります

食感は好みですが、お弁当に入れるなら断トツFCだなと思いました。私は弾力があり粒感がしっかりしている米が好きなので大同電鍋向きです

フュージョンクッカー】甘み、旨味を強く感じました

大同電鍋】甘みは控えめで程よい旨味を感じました。あっさりとした味です

どちらも甘み・旨味は感じられましたが、FCの方がより強く感じられました

 

 

私の炊飯道具

私の炊飯道具の歴史は炊飯器から始まり、土鍋・文化鍋・ストウブ鍋・鉄鍋・大同電鍋、そしてフュージョンクッカーに至ります

始めは炊飯器の手入れが面倒で土鍋を使うようになりました

道具が違うと炊き上がりが全然違う!と当たり前のことに凄く驚きました

今は鉄鍋と大同電鍋をよく使用しています

 

ストウブ鍋ラウンド24cm

ストウブ鍋

私はラウンドを使用していますが、ごはん用ココットも魅力的!欲しい(^^♪

大同電鍋6合

大同電鍋6合

フュージョンクッカーは新しい境地でした

柔らかめで美味しいと感じたのはフュージョンクッカーが初めてだったからです

じっくり加熱するので甘みと旨味が充分に引き出されているように感じました

私はお弁当のご飯1週間分を作り置きで冷凍しています

お弁当用にフュージョンクッカーでご飯を炊こうと思います

大同電鍋10合とフュージョンクッカー

大同電鍋10合とフュージョンクッカー

 

色々使った中で一番「ご飯が美味しい!」と感じた道具は「鉄鍋」です

とにかく鉄鍋でご飯を炊くと本当に美味しいんです!

米の甘み・旨味を最大限に引き出してくれて、粒感をしっかり感じさせてくれます

程よい粘りと弾力がとても良い加減なんです

ひと口食べると止まらなくなりますよ(^^)

鉄鍋で炊いたご飯を人に振舞うと、必ず褒められます(鉄鍋に感謝です)

鉄鍋5合炊き 

鉄鍋

 

「米を炊く」本当に奥が深いですよね

毎日炊くご飯「簡単に、でも最高に美味しい!」を目指します(^^)

 

何かわからない事があれば、気軽にコメントくださいね

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。