【大同電鍋】まずは白米を炊いてみませんか?
シンプル構造で操作も簡単!
白米の「美味しい炊き方」のコツがあるんです
炊飯器との違いはここ!
大同電鍋でご飯を炊くメリットとは?
美味しいご飯は最高の贅沢
さて、今日もふっくらご飯を炊き上げます
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大同電鍋のマストアイテム「器つかみ」です。10合の内釜もラクラク取り出せます


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大同電鍋10合で炊飯
水 5合分(1リットル)
混ぜるだけ21穀米
サラダ油 小2
混ぜるだけ簡単!「美味しい・手軽・21」なのでいつもこれを買っています

大同電鍋6合で炊飯
水 3合分(600㏄)
塩 ひとつまみ
ミネラル豊富な「自然塩」を使うと甘みが増して美味しいです

兄弟分の「フュージョンクッカー」で白米を炊きました
大同日本から2017年に【フュージョンクッカー】が発売されました無水調理ができるグリル鍋・低温調理ができるのが特徴ですそんな特徴のあるフュージョンクッカーでまずは「炊飯」ご飯が美味しく炊けるかが凄く気になります[…]
大同電鍋・白米の炊き方
・手順は同じです。米5合は雑穀を3合は塩を入れています
①米の下準備をします(※1)
②下準備が終わったら内釜に米と分量の水を入れます(※2)
③水を入れたら、それぞれの食材・調味料を入れます(※3)
④大同電鍋の外釜に水を300㏄入れ、内釜をセットし外蓋をして加熱します(※4)
⑤加熱が終わったら一度ご飯を混ぜ、蓋をして10分ほど蒸らします(※5)
⑥完成です。スイッチをオフにして下さい(※6)
大同電鍋は炊き込みご飯も美味しく作れます!大根が甘くて美味しいんです(^^)
【大根飯】とは?昔(戦時中)は白米をお腹いっぱい食べるのが困難だったため、米を炊くとき一緒に雑穀や野菜を入れてかさ増しをしていたそうですかさ増ししたご飯を「かて飯」と呼びます「大根飯」はかて飯の中のひとつで、他には[…]
※コツ・ポイント
※1米の下準備
①米を正確に量る
②米を洗う(美味しい水)
③米を研ぐ
④米を洗う(水道水)
⑤米を浸水する(美味しい水)
①米を正確に量る
・カップだと量りムラがでるので計量器で量るのをオススメします(米1合は150g)
私は500g用の小さめ計量器を作業台の上にいつも置いています。少し量りたいときすぐ使えてとても便利です
②米を洗う(美味しい水)
・洗い始めは「美味しい水」で「手早く」洗いましょう
米は洗い始めの水を大変よく吸収します
始めに米を洗うときは、浄水器の水など美味しい水を使いましょう
3回ほど手早く洗って水をきります(時間をかけると洗い落としたぬか臭さを米が吸収してしまいます)
③米を研ぐ
・米は優しく1度だけ研ぎます
指を立て米をつまむように優しく研ぎましょう
昔の米と違って今はきれいに精米されているので1度研ぐだけで充分です
【NGな研ぎ方】
・米を押さえつけてガシガシ研ぐのはNGです
力を入れて研ぐと米が割れて、美味しいご飯が炊けません
④米を洗う(水道水)
・研いだ米を2、3回サッと洗います
洗えたら軽く水をきりましょう
【NGな洗い方】
・透明な水になるまで何回も洗うのはNGです
透明になるまで洗うと「栄養・甘み・旨味」が流れでてしまうので注意しましょう
⑤米を浸水する(美味しい水)
・浸水時間は1~2時間がベストです
時間をかけて米に水分を吸収させます。ぜひ美味しい水を使いましょう
【NGな浸水時間】
・2時間以上の浸水はNGです
2時間以上浸水さすと、風味が落ち食感が悪くなります
【浸水さす場所】
・冷蔵庫で浸水させましょう
常温で浸水させると雑菌が繁殖する可能性があります(特に夏場)
電鍋6合は内釜に米と水を入れ冷蔵庫に、電鍋10合はボールで浸水させ冷蔵庫に入れて下さい
・電鍋10合の内釜は大きく冷蔵庫に入れるのは難しいので、ボールに米と水を入れて浸水させましょう

【無印良品】のステンレスボールは、使いやすくコスパも最高です!オススメの調理器具です♪
美味しいご飯を炊くために
・きちんと計量
・美味しい水で手早く洗う
・優しく研ぐ
・透明な水になるまで洗わない
・冷蔵庫で1~2時間の浸水
美味しいご飯を炊いて、食べる人を唸らせてやりましょう!
※2水加減

米の分量に合わせて、内釜の目盛まで水を入れましょう
【目盛を使わない場合の水量】
・米1合(150g)・・水200㏄
・米2合(300g)・・水400㏄
・米3合(450g)・・水600㏄
※3白米を美味しくする調味料
今回は5合の米にサラダ油、3合の米に塩を加えました
好みの調味料を見つけてみよう!
・サラダ油小さじ1/2
・マヨネーズ大さじ1
・塩ひとつまみ
・酒大さじ1
・みりん大さじ1/2
・備長炭
・お酢大さじ1/2
など。
米を炊くときに「ちょっと足す」といった感覚です。私は量るのが面倒なので適当にちょっと足して炊いています
米の甘みや旨味が増したり、ツヤやハリがでたり、臭みが取れたり、少し足すだけで美味しく炊き上げてくれます
色々試して違いを感じるのも面白いですよ!
※4大同電鍋・炊飯の仕方

外釜に水を300㏄入れます(白米3合も5合も同じです)

米と水を入れた内釜を、水を入れた外釜にセットします

外蓋をします
内蓋なしでも炊き上がりは変わらなかったので内蓋はしていません(内蓋をしても問題はありません)
私は洗い物をできるだけ減らしたいので内蓋をしません(^^)

スイッチをオンにして、下にあるレバーを下げます
炊飯時間は、約30分です
※5蒸らす

カタンと音がしてレバーが上がったら、蓋をあけて優しくご飯を混ぜて下さい
混ぜたら外蓋をして10分ほど蒸らします
蒸らさなくても食べられますが、蒸らした方がふっくらします
蒸らしている間は黄色のランプがついています
※6完成


蒸らしが終わったらスイッチをオフにします
もし米に芯が残っていたら外釜に水100ccほど入れ、白米にも少し水を入れ再加熱して下さい
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炊飯器との違い・メリット
①単純機能・操作
ご飯を美味しく炊くため炊飯器には色んな機能がついていますが大同電鍋は至ってシンプル!操作も保温スイッチをONにしてレバーを下げるだけの簡単なものです。単純で簡単なのに料理が驚くほど美味しく出来上がるんです
②手入れが簡単・楽
単純構造の電鍋は「手入れが楽」なんです。細かい部分がないのでストレスを感じません。凹凸がないので洗いやすく拭きやすいんです。もちろん蓋も楽に洗えます。電鍋は手入れがしやすく、いつでも清潔です
③再加熱も簡単
もし米に芯が残っていても、内釜と外釜に少し水を足して加熱すれば簡単に炊き直しができます

両者共にご飯は美味しく炊けると思うんですが、とにかく大同電鍋は断トツで手入れが楽なんです!
ササっと終わらせたい洗いもの、細かい部分があるとちょっとストレスですよね
大同電鍋はそのストレスがないんです
大同電鍋で毎日のちょっとしたストレスを取り除いてみませんか?
ちなみに、私の家に炊飯器はありません(^^)

以前の私は力を入れて米を研ぎ、水が透明になるまで米を洗っていました
そのせいでとても時間がかかっていたので、私は米を研ぐのがとても苦痛でした
あまりに面倒なので無洗米に変えた時期もありました
しかし正しい研ぎ方は、研ぐのに時間も労力もかからなかったんです
とても楽に研げるので、嫌いが克服できました。しかも美味しい!
何かわからない事があれば、気軽にコメントくださいね
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。