にんにく醤油漬けのレシピ|簡単にできる、自家製万能調味料|長期保存できる作り置き

【自家製の万能調味料】にんにく醤油漬けの簡単レシピ|長期保存できる作り置きです

にんにく醤油漬けのレシピ|簡単にできる、自家製万能調味料|長期保存できる作り置き

難しい工程は無しの簡単レシピです

 

「醤油がしみ込んだにんにく

「にんにくの香りが移った醤油

ひとつのレシピで、ふたつ楽しめる自家製の万能調味料です

少し足すだけで味が締まりコクが出ます

色んな料理にプラス出来るので大活躍します

ぜひ「にんにくの醤油漬け」を作り置きにして下さい♪

  

 

 

にんにくの醬油漬けで使用する材料

 

にんにく 1株~
濃口醤油 適量
醤油は、にんにくがしっかり浸かるくらい入れて下さい

 

作る前に知っておくといい事

にんにくの醤油漬けのアレンジ

【みりんを足す】
まろやかな味わいになります。醤油:みりん( 3:1 )

【日本酒を足す】
まろやかな味わいになります。醤油:日本酒( 3:1 )

【だし昆布を足す】
深い味わいになります。適量

みりん・日本酒は、煮切ってから使います

【酒・みりんの煮切り方】

耐熱容器に酒またはみりんを入れ、ラップをせず電子レンジに入れます

600Wで約50秒、加熱します

レンジから取り出すとき、熱いので気をつけて下さいね

 

「なぜ煮切るのか」ですが

みりんや日本酒のアルコール臭が素材やダシの風味の邪魔をするからなんです

みりん・日本酒を大量に使う場合や、酢の物や和え物など過熱しない料理を作る時は煮切るといいですね

煮物など火を入れて調理するものは煮切りません

 

煮切りの効果としては、 旨味が強くなり味がよくなります

 

瓶の消毒( 煮沸消毒・アルコール消毒 )

煮沸消毒の仕方

①瓶をきれいに洗う

②瓶が入る大きめの鍋に、瓶と蓋を入れてたっぷりの水を入れる

瓶が割れるのが心配な方は、鍋の底に布巾を敷いて下さい

③火をつけて、煮沸していく

④沸騰してから3分~10分ほど煮沸する

瓶の大きさで煮沸時間が変わります。小さめの瓶なら約3~5分です

⑤煮沸できたらトングなどで取り出し、瓶を逆さにして布巾の上に置き自然乾燥させる

 

保存瓶と蓋を煮沸消毒する
保存瓶と蓋を煮沸消毒
保存瓶を自然乾燥する
保存瓶を自然乾燥する
沸騰したお湯はとても高温です。瓶を取り出す時は、くれぐれも火傷しないように気をつけてくださいね

 

アルコール消毒の仕方

①瓶をきれいに洗う

②水分を丁寧に拭き取る

③市販のキッチン用消毒アルコールを瓶の内側に吹きかける

蓋も忘れず消毒しましょう

④布巾の上に逆さにして瓶を置いておく

アルコールなので自然に乾燥しますが、気になる場合はキッチンペーパーで拭き取って下さい

にんにく醤油漬け簡単作り方

にんにくの下準備

今回は2株使用しています

①にんにくを小房にする

②根元の硬い部分を切る

③皮をむいていく

④耐熱容器に入れ、ラップせずにレンジで加熱する( 600Wで約1分程 )

にんにくが重ならないように気をつけましょう

にんにくを小房にする
にんにくを小房にする
にんにくの根元の硬い部分を切る
根元の硬い部分を切る
皮をむいて耐熱容器に並べる
皮をむいて耐熱容器に並べる

漬ける・完成

①消毒した瓶に、レンジにかけたにんにくを入れる

みりん、日本酒、だし昆布、を入れる方はここで足してください

②にんにくが隠れるくらい醤油を入れる

③瓶にラップをしてから、蓋を閉める

ラップすることで、瓶の口が汚れにくくなります

④完成。冷蔵庫に入れて保存・保管します

保存瓶ににんにくを入れる
保存瓶ににんにくを入れる
隠れる位醤油を入れる
隠れる位醤油を入れる
ラップをしてから蓋をする
ラップをしてから蓋をする
日持ちは冷蔵保存で約一年です

 

ポイントを詳しく説明

長期保存するために注意する事

【瓶をしっかり消毒する】

きちんと煮沸時間を守りましょう。アルコール消毒の場合は瓶や蓋にアルコールがいきわたるように消毒して下さい

【瓶に水分を残さない】

消毒(煮沸・アルコール)したあとは、しっかり乾燥させて下さい

【冷蔵保存】

常温でおくと腐敗の原因になるので、冷蔵庫で保管して下さい

醤油を足す

醤油が減ってきたら、上から醤油を足して下さい

 

使い方・食べ方

・にんにくは、生のままお漬物感覚で食べられます

・にんにくを刻んで、炒め物に足して下さい

・にんにくの香りが移った醤油を調味料として使いましょう

< 例 >

チャーハンパスタソース
唐揚げ( 下味 )納豆
プロセスチーズを漬ける煮卵を漬ける

 

5月から6月頃は新にんにく、6月から8月にかけては旬の時期です。栄養満点で美味しい旬の時期に、多めに作っておくといいですね。色んな料理に使えるので重宝します

  

 

 

ー お わ り ♪ ー

作り方など何かわからない事があれば、気軽にコメントくださいね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。