【基本の塩豚・作り方】冷蔵庫で寝かすだけ・極上の熟成豚が作れます

【基本の塩豚・作り方】冷蔵庫で寝かすだけ・極上の熟成豚が作れます

【基本の塩豚・作り方】冷蔵庫で寝かすだけ・極上の熟成豚が作れます

基本の塩豚を作ってみよう!

用意するものは2つ、豚肉と塩だけです

 

塩をすり込んで寝かせるだけで、豚肉が大変身します

旨味が引き出されて、絶品の塩豚に生まれ変わるんです

 

色んな料理に活用できる塩豚は、作り置きにもむいています

 

 

 

塩豚で角煮が作れます。美味しすぎる角煮ができますよ

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塩豚

 

「塩豚」とは

・豚肉のかたまりに塩をすり込んで、時間を置いて熟成させたもの

・日持ちがきく保存食

 

 

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塩豚で使う食材

・豚肩ロース 500g
・自然塩 15g
豚肉は好みで豚バラやモモ肉に変えて下さい。私は脂身と赤身のバランスがいい豚肩ロースを使います

塩豚の作り方

 

豚肉に塩をすり込む

①豚肉のかたまりを用意し、豚肉の水気をキッチンペーパーで拭き取ります

②3%の塩(今回は15g)を豚肉にすり込みます

 

空気が入らないように、ピタッと豚肉にラップをします

③空気が入らないように、ピタッとラップをします

 

ラップをした豚肉を、ポリ袋などにいれ冷蔵庫で保管します

④ラップをした豚肉を、ポリ袋などにいれ冷蔵庫で保管します

 

【基本の塩豚・作り方】冷蔵庫で寝かすだけ極上の熟成豚が作れます!

⑤1~5日で塩豚の完成です(写真は5日目の塩豚です)

 

 

 

少し手間をかけて塩豚にしてから作れば、絶品の煮豚ができ上がります

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塩の役割

「寝かせる時間」が豚肉を美味しくしてくれる

塩の働き

①浸透圧によって豚肉から余分な水分を出してくれる

②肉の臭みを取る

③旨味を引き出す

塩をすり込み寝かせることで、旨味が凝縮され肉の美味しさが最大限に引き出されると言うわけです

余分な水分と臭みが抜けた豚肉は、旨味だけが残るので美味しくなるんです

コツ・ポイント

オススメの塩

自然塩を使うことで、より旨味を引き出すことができます

塩にこだわる方は、ミネラル豊富な自然塩がオススメです

ミネラル豊富な塩は値段も高価です。家庭で作るだけならスーパーで売っている手頃な価格の自然塩で充分だと思います。私は手頃なものにしています

塩分濃度

色々試しましたが、塩分濃度3%がしょっぱくなり過ぎず旨味を感じられました

3%以下だと塩の働きが悪くなります

塩豚の塩分濃度は、3~5%が豚肉の旨味を引き出す丁度いい濃度だと思います

ラップの取り替え

3日目くらいまでは豚肉から余分な水分(ドリップ)が出てきます。1日に1回はきれいなラップに取り替えましょう

ラップを取り替える際に豚肉から出たドリップはキッチンペーパーで拭き取りましょう

キッチンペーパーで包んでからラップをしても構いません。どちらにしても毎日清潔なものに取り替えることが重要です

寝かせる時間

丸1日経てば使えますが、時間があれば3日は寝かせましょう

3日目以降の熟成された豚肉は、旨味が凝縮され絶品の塩豚に仕上がります

 

 

 

 

 

 

キッチンペーパーで包んでからラップをした塩豚

塩豚の保存方法・日持ち

冷蔵保存・日持ち

・ラップをして、容器またはジップ付き袋に入れて保存します

・冷蔵保存の日持ちは、約5日です

冷凍保存・日持ち

・一回で使う分をラップして、ジップ付き袋に入れて保存します

・冷凍保存の日持ちは、約1ヶ月です

 

 

 

 

 

 

簡単な塩抜きの方法

流水で15分塩抜きします

・3日目以降の塩豚は塩抜きします(料理にもよりますが)

・塩豚をボウルに入れ、約15分流水で塩抜きします

・水を流しっぱなしにしたくない場合は、水に漬けるだけでも塩抜きできます

焼いたり蒸したりして食べるときは塩抜きをした方がいいでしょう。スープにしたり料理によっては塩抜きしなくてもいい場合があります。迷ったら塩抜きしておくと間違いないです
モモやヒレなど赤身の肉は塩がよく馴染むので塩味を強く感じます。塩抜きしてから使うのがオススメです

  

 

 

 

 

塩豚は「シンプルな調理法」がとにかく美味しいんです

焼くだけ・蒸すだけ・煮るだけ

シンプルだけど極上の一品になるんですよ!

また作り置きにしておくと大変重宝します

とにかく美味しくて便利!

塩豚で食卓を豊かに☆彡

 

 

何かわからない事があれば、気軽にコメントくださいね

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。