にんにく・ベーコンでぺペロン風|塩きんぴらごぼう簡単レシピ|作り置き初めての人にもおススメ

塩きんぴらごぼうの簡単レシピ|にんにく・ベーコンでぺペロン風に|初めての人にもおススメの作り置き

にんにく・ベーコンでぺペロン風|塩きんぴらごぼう簡単レシピ|作り置き初めての人にもおススメ

難しい工程を減らして、誰でも簡単に作れるレシピにしています。

料理が初心者の方でも、美味しく出来上がるように丁寧に説明しています。

レシピの後ろには、簡単に美味しく作るポイントを解説しているので活用してください。

ぺペロン風塩きんぴらごぼうの作り置きは、色んな料理にアレンジできておススメです。

作り置き・塩きんぴらごぼう
ぺペロン塩きんぴらごぼう
お揚げピザに塩きんぴらごぼうをトッピング
お揚げピザにトッピング

(参考)塩きんぴらごぼうをトッピングした料理です。美味しいですよ♪

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お揚げピザに塩きんぴらごぼうをトッピング

 

用意する食材

塩きんぴらごぼうで使用する食材

 ごぼう    200g
 ベーコン   適量( 好みで )
 にんにく   1~2片
 ごま油    大さじ1
 鶏がらスープ 小さじ1~2
 塩      小さじ1/2
 粗挽き黒コショウ 少々
 鷹の爪    1本( 好みで )

 

作る前に知っておくといい事 

・ごぼうの皮は軽くこそげとります。むかないです

・ささがきにしたごぼうは、長く水にさらしません

・にんにくと鷹の爪は、フライパンに入れてから火をつけます

・辛味が苦手な方は、鷹の爪を省くか減らしてください。

・ベーコンの量で、調味料を調整します。

・お弁当に入れる場合は、にんにくを省くか量を調節します。

・粗挽き黒コショウは火を止めてから加えます

 

【作り置き】塩きんぴらごぼうの簡単作り方

ごぼう・下準備

・ボウルに水を張る。

・泥を洗い落とす。

・タワシなどで皮をこそげ落とす

※皮をむかないように、注意する

・根元を切り落とす

・ピーラーでごぼうを削り、水を張ったボウルに落していく。

・ささがきが終わったら、2、3回ボウルの水をかえる。

※長く水にさらさない

・ザルに上げて水を切っておく。

にんにく・ベーコンの下準備

・ベーコンを細切りにする。

・にんにくをみじん切りにする。

炒める

・フライパンにごま油・にんにく・ベーコン・鷹の爪を入れる。

※ここではまだ火をつけない

・すべて入れたら、フライパンに火( 弱火 )をつける。

・弱火でじっくりと炒めていく。

※焦がさないように注意する

・香りが立ってきたら中火にする。

・ごぼうを入れ炒める。

※炒めすぎないように注意する

・ごぼうに油が回ったら、鶏がらスープと塩で味を調える。

・火を止めてから、粗挽き黒コショウを加える。

※コショウは過熱しない

完成です

【作り置き】塩きんぴらごぼう
日持ちは密閉容器に入れて、冷蔵保存で3~4日程度です

 

ポイントを詳しく説明

ごぼうの皮の栄養を逃がさない

ごぼうの皮・皮付近にはポリフェノールが豊富に含まれています。栄養素をきちんと摂るために皮は軽くこそげとる程度にします。むきません。

ごぼうを長く水にさらさない

ささがきして長く水にさらすと、栄養が流れ出たり、風味が飛んでしまいます。5分以上水にさらすのは避けましょう。

ごぼうに十字はいれない

細くきれいなささがきにするには、ごぼうに十字を切りこみながらささがきにしますが、今回はより手間を省くために十字を切りこまずにピーラーで削りました。出来上がりが平たくなりますが簡単を優先しています。楽にが一番です。

先に火はつけない

先にフライパンに火をつけてしまうと、温度が上がるためにんにく・鷹の爪の香りが出る前に焦げてしまいます。油・にんにく・鷹の爪をフライパンに入れてから火をつけましょう

にんにく・鷹の爪は低温でじっくり炒める

低温でじっくり炒めることで香りが引き出されます。油に香りをうつして料理の香りや風味を引き出す工夫をします。
低温でじっくり炒めて香りを引き出すものとして、スパイス・香味野菜があります。

粗挽き黒コショウは火を止めてから加える

過熱すると風味が飛んでしまいます。火を止めてから入れるか、食べる直前にかけるようにしましょう。そうすることで黒コショウの風味が損なわれずフレッシュな香りが楽しめます。 

 

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わからない事があれば、気軽にコメントくださいね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。